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2020.01.20

2/6(木)第16回 UMAMIBANKセミナー

2/6(木)第16回 UMAMIBANKセミナー

【第16回 UMAMI Bankセミナー】

5回で1セットのUMAMI Bankセミナーも2周して、またリスタートです。
改めて、味覚とはどう言うことなのか?
味覚を持っている意味、そしてうま味の相乗効果とは?をお話をして、、、
今回もGABAについてお話をしていければと思います。

4、GABAの可能性

GABAの成分が入っている食材、GABAの効用、GABAと宗教
発芽玄米、トマト、アスパラガス、ジャガイモ、ナス、カボチャなどの野菜の中に多く含まれているようで、そしてキムチや漬物などの一部の発酵食品の中にも含まれているようです。
効用としては、、
リラックス効果があり、、、安眠効果がある、、、中性脂肪と、コレストロールを押さえる
血圧を下げる
肝臓、腎臓の動きを即す

ニースのカーニバル(謝肉祭)を通して気づいたこと、、

四旬節に入る前に祝宴を行う習慣は、カーニバル(謝肉祭)として現代に至っている。もともとカーニバルはキリスト教と無関係な異教の慣習に由来するといわれているが、いつのまにか四旬節中の肉の節制に入る前にドンちゃん騒ぎをする習慣として根付くことになった。マルディグラと呼ばれる祝いは特に有名である。カーニバルの語源は、俗ラテン語 carnem(肉を)levare(取り除く)に由来する

四旬節では伝統的に食事の節制と祝宴の自粛が行われ、償いの業が奨励されてきた。伝統的に、四旬節の節制は、祈り、断食、慈善の3点を通じた悔い改めの表明と解される。

世界を見ても、日本を見ても、様々な宗教の習慣やお祭りでは、季節と共に歌を歌い、そして季節と共に踊りを楽しみ、祭りをすることで自然と共に豊かに暮らす事を学びながら、祭りの語源である「吊り上げ」て元に戻すという「祭り(間吊り)」を通して、地域の崩れかけた関係などの破綻した間を吊り上げ修復しながら地方にある伝統などを育んできているように思います
祭りには必ず祀られる食材があり、UMAMI成分を多く含んだ保存食と言われるものが多く、そして習慣としていただく食事の中にはGABAという成分が多く含まれた食材が多いのは、昔から世界中、精神的な落ち着きを取り戻すことの大切さを大切にしてきたということではないでしょうか?

・日時:2020年2月6日(木)KEISUKEMATSUSHIMA カフェにて 18時30受付 19時00スタート
・会費:10,000円 お食事・お飲み代(サービス料・税金含む)※当日現金精算となります。
・定員:30名様
※Facebookの参加予定ボタンでは、ご予約の確定となりませんのでご注意ください。、電話にてご予約のご連絡をいただいた時点で正式なご予約とさせていただきます。定員となり次第締め切りとさせていただきますので予めご了承ください。
・イベントに関するご予約は:03-5772-2091 KEISUKE MATSUSHIMA

【UMAMI BANK PROJECT発起人】
松嶋啓介
古田秘馬
石川善樹

【UMAMI BANK PROJECTとは?】
20代そこそこで世界を目指し、世界に答えを求めて走り続けた15年。
松嶋啓介が料理というものを極めていこうとする
その旅の中で次第に気づいた本質。
フランス料理、イタリア料理、和食、という“食文化”と分類されるもっともっと以前の根底に流れる世界の共通の部分。

それがUMAMI.

UMAMIとは世界共通の叡智。
たまたま表現する言葉が日本語だっただけであり、
和食だけの話ではなく、世界の食文化の根底に流れているモノ。

新しいモノを生み出す創造を求めることから、
世界共通の叡智を心と体で再認識をする。
人類の本質にある感覚を取り戻す場所。

過去に人類が預けた叡智を引き出し、
また未来のために新しい技術や研究を貯めていく場所。
それがKeisuke Matsushima Tokyo UMAMI Bank

計5回に分けて、、、ここ最近の気づきと学びをシェアさせていただきます。

1、味覚の生理学
甘味、塩味、苦味、酸味、うま味、5種類の味覚を味わいましょう。
2、うま味の相乗効果
うま味は組み合わせることで味が増します。
3、アッパー系、ダウナー
舌を通して脳が感知して美味しいと思える快楽と、心や身体がホッとする安らぎ
4、GABAの可能性
ライフスタイル雑誌宗教から学んだこと
5、噛むということ
味覚は噛みしめる事によって脳に刻み込みます。

#料理教室 #松嶋啓介 #UMAMI #気軽にフレンチ